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  • 石の教会。

    2017/10/14

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    マリッジリングのオーダーをいただきました。

     

    デザインは、左半分だけクシュクシュとした質感の入ったPaves[パヴェ]

    素材は、独特の色味が特徴のホワイトゴールドです。

     

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    半分ずつ質感の違う指輪なので、

    手を動かすたびに様々な表情や輝きが楽しめます。

     

    Ladies’には、ダイヤモンドが1石キラリ*

     

    マットで落ち着いた色味なので、肌馴染みも良く

    指輪のデザインもぐっと引き立ちます。

     

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    パヴェとはフランス語で『石畳』という意味。

     

    ご来店いただいた時に、

    おふたりのお式の会場が、軽井沢の『石の教会』に決まっておられました^^

    それにちなんでパヴェを選んでくださったのです*

     

    お話ししていても、とても柔らかい雰囲気のおふたりで

    幸せがあふれていました。

     

    素敵な挙式にDONOの指輪も参加させていただきありがとうございます^^

    そして、ご結婚あらためておめでとうございます♡

    スタッフuchida

新作アクセサリー

2017/10/11

10月21日(土)からの展示会「島の結晶学」にて、

続々と新作アクセサリーをお披露目いたします。

 

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普段なかなかファッションジュエリーは作らない

DONOですが、展示会限定にて真鍮素材を使った

アクセサリーがラインナップ。

 

今日は、「Tsubomiの指輪」というリングをご紹介します。

この立体的に波打つ、とっても珍しいカタチのアーム。

雫のグリーンアメジストが横から出ていて、

一体どうやって着けるの?と言われそう。(言われたい笑)

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予想もしないシルエットに、気持ちがワクワクして。。

まさに「島の結晶学」の展示タイトルどおり、

結晶学者が初めて訪れて目にする島の植生に、

発見と研究がある、日々のよう。

 

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こちらは同じTsubomiの指輪シリーズ。

角度によりブルーのオーロラが美しく光る、

ラブラドライトの石。

グリーンアメジストと比べて小粒ですが、

格好いい魅力があります。

 

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リングサイズはS、Mで展開予定です。

ぜひ展示会場にてご試着なさってみてくださいね*

 

2017.10.21(土)-10.29(日) 
Shino Hisano × Ai Komori
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「この島では、記憶は山々に、
清浄な水が流れる谷川に、
深海から生まれでる泡の一つひとつにあるようだ。」
とある島、結晶学者の日々の断片。
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space SYMBIOSIS
札幌市中央区南2条西4丁目10-6 SYMBIOSISビル1F
011-211-0280(DONO)入場無料
komori

婚約指輪とは・・・

2017/10/9

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婚約指輪と言っても、たくさんのデザインがあります。

 

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Rippleささやく波のように立て爪でダイヤモンドを包み込む、正統派なタイプ。

 

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Scope[意]のように、たくさんのダイヤモンドを埋め込んだ

ハーフエタニティタイプ。

 

婚約指輪とは、「結婚の約束」の証となるものです。

ルールなど全くありません^^

 

お気持ちが伝わる1番のデザインを、お選びいただけたらと思います*

 

スタッフuchida

セッティング前の宝石たち。

2017/10/8

本日は制作風景の一部をご紹介したいと思います。

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エンゲージやマリッジリングに入るダイヤモンドや天然石は

セッティングすると大きく見えるのですが、実はとても小さいサイズ。

 

指輪にセッティングする前にひとつひとつ

ノギスと言われる専用の定規で1/100mmまで測定していきます。

実際には1~2mmくらいの大きさなので

くしゃみでもしたら吹き飛んでしまうので慎重に、、

 

こちらのカラフルな天然石はHanatabaのリングに*

どんな表情になっていくのでしょうか。

完成が楽しみです^^

 

スタッフsuto

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