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  • 紙。

    2022/5/10


    こちらのリングは

    papyrus Ring―パピルスリング― といいます。

    パピルスとはギリシア語で『紙』という意味です。

    紙を意味する英語“paper”やフランス語“papier”は

    この語に由来しているそうです。


    『巻いて、合わせて、形成して、叩いて、削って、磨く。』

    金属がまるで丸めた紙のように作成しています。


    ひとつひとつ手で丸めているため、

    巻き方も大きさも様々です。




    指に吸い付くようなフィット感がとても心地よいです。

    男女共にラフに着けられるデザイン。

    ひとつ身に着けるだけでとてもかっこよく決まります。


    ご自分の指にぴったり合うサイズを

    是非見つけてみて下さい^^



くちびる。

2022/4/19


一度見たらこの圧倒的なビジュアルに

目が釘付けになりますよね💋

DONOにある指輪の中でも一際目立っている

こちらの指輪〖Lips Ring―リップスリング―〗

重厚感と高級感がある、ぷるんとしたくちびるのデザイン。


一見、個性的すぎるかな?と思う方も

いらっしゃると思いますが、

着けてみると意外にも馴染むのです。





個性的にも、シンプルにも着けられる

見かけのインパクトを覆す優れものです^^


お色はK10、Silverの2色のご用意がございます。


ちょっと冒険して

今まで持っていたものとは違う、

一風変わったデザインのものを探してる方は

是非ともLips Ringを着けていただきたいです。


お気に入りの指輪として

スタメン入りさせてみてはいかがでしょうか*



カラフル

2022/4/5

数多くのカラー展開をしてきた”color mate ring”

DONOの人気なfashion ringのひとつですが、

現在店頭に並んでいる2種類の石をご紹介いたします。



peridot ―ペリドット― 〗





心落ち着くオリーブグリーンの色。

ペリドットには大きな特徴として

昼と夜とで輝きの違いが少なく、

特に夜は他の宝石以上に輝いて見えるという点が挙げられており

この性質によって「夜のダイヤモンド」「イブニング・エメラルド」

という別名で呼ばれているくらい

いつまでも輝いている宝石です。


石言葉には、夫婦の愛、幸福、和合、希望などがあります。



london blue topaz―ロンドンブルートパーズ―〗





名前の由来は、深くて少し暗いブルーが

ロンドンの空の色に似ていることから名づけられました。

他にも青の濃さの違いで

スイスブルートパーズや、スカイブルートパーズなど

種類がありますが

深く濃い色を持つロンドンブルートパーズが

1番高価な石とされています。

そして硬く傷つきにくいのも特徴です。


石言葉には、誠実、知性、探求心、社交性などがあります。



素敵な石がたくさんあるので迷ってしまいますが、

自分に合ったぴったりの石を

見つけてみてはいかがでしょうか^ ^



white root

2022/3/29

地中に根を伸ばし光をそっと包み込む。
そんな発想から生まれた”white root =白の根”





DONOの金属×藤原典子さんのガラスによるコラボ作品です。


藤原典子さんの手により、


わずかな色や気泡を瞬間的にガラスの塊に閉じ込めて


丁寧なカットと磨きをいれたガラスの宝石。





ひと粒ひと粒が屈折しながらしっとりと輝き、


人の手でなければ生まれない貴重なガラスの宝石。


それをDONOのアトリエにて、


シルバーを白い木の根に見立てて絡ませるように優しく包んでイヤカフにしました。





これをひとつつけるだけで


確かな存在感と、繊細なデザインが際立ちます。


吸い込まれそうなほど美しいガラスの宝石を


是非一度肉眼でご覧いただきたい作品です。



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